お知らせ
とうとう5月になって、日本ではゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

夏も間近ということで、ついこの間髪を切ってきました。もう一年ほど切っていなかったので、のび放題だったんですよね。いつも切るときはショートにしたいという強い希望を持っているのですが、毎朝きちんと手間をかけてセットしたり寝癖を直したりすることが面倒くさいので、そういう希望を伝えるとやはり「ショートショートにはできません。」と言われます。なんでも面倒くさがっていたらいけないんですよね。

今回もほんとのショートは断念して、限りなくショートに近いボブ(って言うのかな。)にしてもらいました。いやー、すっきり!周りの評判もいいのですが、私もとっても気に入ってます。

さて、やはり2つのブログをかけもちで持つのは大変なので、M・Cafeの方にこちらのブログを統合させたいと思います。しばらくはこのままにしておくと思いますが、多分これ以降こちらで書くことはないと思うので、もしもこのブログをリンクしてくれている方やブックマークに入れてくれている人がいましたら、申し訳ありませんがこれからはM・Cafeにリンクし直してもらえるとありがたいです。
また正式にここを打ち切るときには報告をします。
それでは、M・Cafeでお待ちしております!!
# by laUtaki | 2006-05-10 14:40 | ダイアリー
季節の味を愉しむということ
ひやぁーっ!4月になってまだ一回しかここで書いてないんですね。すごくご無沙汰してます!M・Cafe の方ではばりばりに書いているんですが・・・。基本的に、こちらに書いていない時は一つの方で書いてると思ってもらっていいと思います。

さて、今日はなんとなくこちらで書きたくなったので立ち戻ってみてます。
最近のニューヨークは春めいて今日なんかはまるで夏のようなあったかさでした。最近は色々とちょこっとした仕事が入ってきたりしてだいぶバイトにも入らなくてよくなってきたのですが、バイト先が人手不足のためまだ少しだけ入ってます。

折角バイトするのだし、もうすぐここにも来なくなるだろうしということで、知らないことや新しく触れるものは色々聞いてみようと板前さんなどに季節のメニューなどを根掘り葉掘り聞いているのですが、最近はついでに味見もさせてもらっている私。結構色んなものをちょくちょく味見させてもらっていて、結構ほくほくしてます。

昨日なんかは、どうしてもどうしてもネギトロ巻きが食べたくって、親方がいなかったのをいいことに板前さんに「ネギトロが食べたいなぁ~っ。」と少々しつこく言ってみたら、なんと本当に作ってくれました!!「ああー!もううるさいなー、この子は。」とか思われたのかもしれませんが、まさか本当に作ってくれるとは思っていなかったので、びっくりしたと同時にとても感激してしまいました。もちろん他のバイトの人たちとありがたく頂きました!うまかった!有難う!oooさん!でも、さすがにここまでしてもらって、これからまた図々しくあれが食べたいこれが食べたいなんて言ってちゃいかんなーと思いました。


できるだけ早くやめれるようになりたいと思っていたバイトですが、季節ごとに変わるメニューなどを見るとそれだけで日本の季節の豊かさや、木の芽、竹の子、鰤などの自然の旬のものを食べるという文化が感じられて、改めていいものだなあと感じさせられました。味で季節を感じられるのって、すごくいいですよね?今更ながら、”季節の~”というようなメニューの良さを思い知らされた今日この頃です。

日本にいる時にはなかなか分からないものですね。日本のみなさんも、春の味、いっぱい味わってくださいね!
# by laUtaki | 2006-04-16 14:28 | ダイアリー
読書の春?
いやー、最近は本当にごくたまに更新をしているこのブログですが、思い切ってM・Cafeと統合できないのはやっぱりこのアバウトな感じのためでしょうか・・・。なんかほのぼの書けるんですよねー、ここだと。

この何週間かの間に、ブックオフに味をしめてしまい本を読むのがとまらない!小学生の頃や中学生の頃にはまった時のようにまたむさぼるように読んでます。最近はまったのは川上弘美さん。この方は元々”ほぼ日”の糸井さんとの対談で知ったのですが、ほとんどが短編だし不思議な感じでもうぐんぐん読んでしまいます。こちらのブックオフということもあり、数が限られているのでまだ2冊しか読んでいないのですが、”神様”と”蛇を踏む”だと私は”神様”の方が好きかなー。”神様”に入っているものはほとんど好きだったのですが、特に表題の”神様”、”夏休み”、”花野”や”クリスマス”、”星の光は昔の光”などとても好きです。

文章の流れがぽたぽたしていてすごくのんびりしているのだけど、次に何が起こるのかどきどきして先へ先へと読み進んでしまう。熊が料理をしてくれたり、河童に相談をされたり人魚にとりつかれたりと、普通ではないことが起こっても全然おかしくない川上ワールド。解説などで色々と解釈されて、”蛇を踏む”などでは「若い女性の自立と孤独を描いた」とか書かれていたけど、私は川上さんが書いた文章をそのまま吸収してるような気がします。なんというか、あんまりこれはどういうことを指しているのではないか~とか考えずに、出てくるものをそのまま自分なりのイメージにして取り込んでいるというか。

頭を使わないというのではなく、こんな風に自分に直接響いてくるものっていいなあと思うのです。そして、それこそまさしく私が目指すものでもある。とてもタイムリーに出会えた本で、とってもハッピーです!今日は、川上さんをちょっと休んで久々に坂口安吾を手にとってみました。彼の推理ものなんて読んだことがなかったのですが、あると知ってしまった以上読まないなんてことができましょうか!即買って来てしまいました・・・。推理小説にはうるさいですからね、私。さて、どんなトリックで挑戦してきてくれるのでしょうか。すごく楽しみです。みなさんのおすすめは誰ですか?
# by laUtaki | 2006-04-04 15:06 | ブックス
横断歩道で踊る人
久しぶりにまた出会ってしまいました、ニューヨークの変わった人。

若い女性で、本当にふつーな感じの人なのですが、私が信号を待っている横断歩道の向こう側で思いっきりにこやかに踊ってました。別にストリートパフォーマーとかそういうわけではなく、パンツスーツにグリーンのコートを着たほんとにふつーな感じの女性だったのです。

最初、こっち側に友達でもいて、その人に向かってふざけているのかと思ったのだけどちょっと周りを見回してみてもそれらしい人は見当たらない。こっちまでおかしくなってちょっと顔がゆるんできたら、そのうちに私に向かって踊ってるの?と思うほどにこにこしてこちらを踊りながら見てる。たまに踊るのをやめたりするのだけど、それでもまた踊り続ける。

はて?この人は一体何をやっているのかな・・・。

やがて信号は青になりその彼女はたちまちのうちに人の波にかき消されてしまいました。結局その彼女に何が起こったのかわからずじまいでしたが、春が来てうれしいのか、みんなが手持ち無沙汰に信号を待っているのがつまらなかったのか、不思議な人でした。なにかとてつもない問題を抱えていてぷつっといってしまっているのならちょっと心配ですが、そういうわけではないのであれば、こんな風に楽しく生きるのっていいなーと思いました。こういうのって、東京とかではないと思いませんか?ニューヨークの人ってほんとにおもしろい!
# by laUtaki | 2006-03-30 13:37 | 海外・留学
そこまでは面倒みれきない・・・
久しぶりにプーネタでこちらに帰ってきてみました。

M・Cafe”の方でも少し書いたのですが、最近プーが膝の上に乗りたがって仕方がありません。寒いからかと思ったら実はそうでもないらしい。今日なんかそこまで寒くないけれど、相変わらずみゃーみゃー言って椅子に座っている私の周りをぐるぐるして、その内恒例の前足ちょんをしてきます。その後はお尻をふりふりっとして着地点を定めると次の瞬間には私の膝の上でござーいー!

前はそこまでして来たのにすぐにまたどこかへ行ってしまっていたのですが、最近は結構な時間とどまっております。彼女の中で何が起こっているのやら。しかも、人の上でかなりくつろぎ始めて、今日なんかのぺーっと寝そべっていた後ろ足の方からじわじわーっと下にずり落ちていく感触が。プーのために膝を平行に保つという、私にとっては必要ないことをしているのですが、そんなことなどお構いなしに思う存分のびのびしてごろごろ言っているプー。さすがは女王。

でも、私そこまでは面倒みきれないのよ。これじゃまるで子供みたいじゃない?
私がこのまま何もしなければ一体どうするんだろう。ちょっとした好奇心に駆られてずり落ちていくままにしていたら、なんと・・・何もしない!これが微妙に落ちてしまわないんです。しかも本当に落ちそうになったら私の足に爪たてるし。

私の方が先に音を上げてお引取り願いました。負けた・・・。
このように微妙な愛の形を分かち合っているプーと私ですが、それでも時を重ねるごとに本当の親子や兄弟のようにお互いの存在が近しくなっていくのが分かるような気がします。これも相性なのかもしれません。

こんな出会いがあるというのはそれがペットとの出会いだとしても、とてもラッキーなことだなあと思う今日この頃です。
# by laUtaki | 2006-03-25 16:23 | ペット
恐怖の液体、流るる・・・の巻
これはどうしても書いておかなければ!ということが、今日地下鉄で起こったので即報告です。これまで数々の奇人をご紹介してきたのですが、今日のはちょっと違った意味ですごいです。こんなにびっくりしたことはなかったかも!

バイトの帰りに、夜遅く友達と地下鉄で帰っていたときのこと。ある駅で1人のおばさんが乗り込んで来ました。一見普通なのですが、私はふとそのおばさんのズボンにただ事ではないことが起こっているのに気がついてしまったのです。雨も降っていないのにズボンに水溜りの水しぶきがかかってしまったかのような跡。思わず友達に「なんか微妙な感じで濡れてない?」と言ったのですが、2人でまじまじと見た瞬間!なんと!そのおばさんの足元からじょわーっと液体が・・・。

こんな話してすみません。特に食事中の皆様、誠に申し訳ありません・・・。

それを目撃してしまった私達は一瞬凍りつき、そしておそらくその友達も、これは本当に私が考えているものなのかしら・・・と思っていたに違いありません。あまりのことに言葉を失ったのですが、人ごとなのに2人とも妙にどきどきしてしまいました。しかも、そのおばさんの放流はちょっとやそっとの量ではありません。それは自然に川となり、隣に立っていた私達とは反対方向に流れはじめました。運の悪いことに、その先にはいすに座っている人がいて、なんとその人はバッグを床に置いたまま!

2人とも「あちゃーっ!」という感じだったのですが、なんとも注意しようがありません。そのおばさんの創造した川は、その人のバッグによって流れを妨げられ、そのダムは最後の砦のようにこれ以上の被害を防ぐべくただひたすらそこに立ち尽くしていたのでした。

しばらくしてその最後の砦の持ち主、救世主は、自分のバッグが正体不明の液体で濡れてしまっていることに気づき、ちょっと持ち上げたりなぞしていましたが、きっと最後までその正体を知ることはなかったでしょう。

知らぬが仏・・・・か。私達は思いました。
でもそう考えると、こちらの地下鉄は床にしろいすにしろ、何があったか分からないよなあ。そんな所に私達は毎日立ったり座ったり、触ったりしてるんだ!普段からどうしても手すりやつかまるためのバーなどが素手で触れない私ですが、今日のような事件を見てしまうと、もうかなり人間不信に陥りそうです。

「ブルータス、お前もかぁーっ!」
ではないですが、かなりびっくりした出来事でした。このおばさんに何が起こっていたのかは不明ですが、本人が自分から液体が流れ出ていることに気づいても別段気にする風もなかったのが、せめてもの救いだったかも。(いや、そうなのか・・・?)当の本人は「あら、これって何かしら?」くらいのものだったような気がします。一体どうしたんだ、おばちゃん!一瞬これはどっきりですか?と思うほどの落ち着きようでした。ほんとのところはどうだったのでしょう。

最後に友達が言った言葉。「よかった。これで匂ったりしたらどうしようかと思っちゃった。」
うーん、そういう問題なのか・・・?

ニューヨーク、今日は本当に寒いので、これでおばさんが風邪などひいたりしないように願うばかりです。(ついでに、きちんとこの車両の掃除もしてもらえるといいな・・・。)
# by laUtaki | 2006-03-21 16:13 | 海外・留学
はまってるんです・・・
お久しぶりです。最近はM・Cafeの方でよく書いているので、こちらで書くことが少なくなってますが、この”Bright Size Life”だから書けるという雰囲気のものってあるんですよね。多分自分だけの思い込みだとは思うのですが、同じ自分が書いていてもそれぞれのブログの感じと主旨によっては書きやすいものと書きにくいものがあるようです。

ところで、これもどちらかというとBSLだから書いてしまえるというようなことです。(基本的にこちらはとりとめのないことやちょっとしたことを書けるブログなんだと思います。)

最近はまっていることが一つ。
それは、パパイヤにレモン汁をたっぷりかけて食べること!普段からあんまりフルーツを自分で買ってまで食べる人ではなかったのですが、この間近くの八百屋さんでレッド・パパイヤを売っているのを見かけてなんとはなしに買ってしまいました。随分前に知人の家で出されたことがあって、とってもおいしかったのを思い出したのです。

パパイヤって、それだけでは特別おいしいこともないのですが、レモンをかけると途端に大変身するんですよね!たったレモンをかけるだけなのに。あのすっぱさと、パパイヤのちょっと甘い感じが絶妙なバランスで溶け合ってそれはもうまさに化学変化という感じ。

ほんとは少しかけるだけでいいのだろうけど、元々すっぱいのが大好きな私は(レモンだけでもミカンみたいに食べられる。)レモンを丸々一個絞って食べるんです。体にもいいって感じで、おいしいしさいこーです!こちらでもそんなに安いものではないと思いますが、日本に比べれば全然安いんじゃないかなあ・・・。

もしも、パパイヤがお買い得のときは是非是非たっぷりのレモンをかけて食べてみてくださいね!
# by laUtaki | 2006-03-20 14:18 | ダイアリー
ふと日本語について考えてみる
ついこの間、知り合いの日本人の女の子(アメリカに住んで2年くらい)とちょっとした討論になったことがあります。お題は「日本語(もしくは日本人の)曖昧さについて」。きっかけは、私が何年か前に日本に久しぶりに帰ったときに相手が何を言いたいのか分からなくてイライラしてしまった経験があるという話をしたこと。

詳しくそのときの様子を彼女にしたわけではないから、彼女が言いたいことと私が言いたかったことは食い違ってしまっていたのかもしれないけれど、例えば聞きたいことがあってあるところに電話をしたときに、こちらがどんな用件で電話をかけているのかを説明した後に「失礼ですが。」とだけ言われて??。唐突に失礼ですがと言われてもなんのことだか分からなくて「は?」と何度聞き返しても同じ「ああ、失礼ですが。」。何度か同じことを返されてはたと名前を聞いているのかと思いつく。普通「失礼ですが」とだけ言えば「どちら様でしょうか?」とくるだろうということなのでしょうが、相手が分かっていないようだったら他に言い換えるとかしないものなのか。

同じようにお役所に行っても、何が言いたいのかわからないことが多々あって、そのほとんどは要点をついていないということだったと私は思うのです。英語を話すときは、はっきり自分が何を言いたいのか整理して話さないと組み立てができない言語だから、話をしていてもとても楽だと思う。それに比べて日本語は、同じ日本人同士であれば大抵のことを省略して話せてしまうから、それに慣れていない人は?なことが結構あったりする。

この彼女は、日本語や日本の文化にあるグレーの部分がいいんじゃないか。そのよさを受け止めるには、受け取る側にもそういったセンスがないといけないんではないか。だから私がイライラしてしまったということは、私がアメリカナイズされてそうなってしまったのではないかというようなことを言っていたけど、確かに英語の話し方に慣れてしまって日本にいるときに日本語を話していたような話し方とは変わってしまったかもしれないとは思う。

でも、曖昧でいいことやそうした方がいいことなどはなくしていないと私は思うのです。いつでも白黒はっきりさせたいわけではないし、こういうときはこういう言い方をした方がいいかもしれない・・・とかよく考える方だと思うし。私が思うに、イライラしてしまった一つの理由は、その相手の人が、どう話したらいいのか、何をどう言ったらいいのかというようなことをきちんと考えずにただ惰性で形式的な言い方しかしなかったからではないかと思うのです。

もちろん私が100%誤解されることなく、いつでも分かりやすく合理的に話せるとは言いません。(それはこのブログを読んでもらっても分かると思いますが・・・。笑)でも、形式的な言い方に捉われてより分かりやすい言い方を考える努力を怠ったりなどはしていないと思うのです。

多分日本は基本的に日本人ばかりが住んでいる国だから、色んなことを省略しても話しが通じていきます。逆に言えば、自由に省略したり入れ替えたり造語したりと、すごくクリエイティブになれる言語だと思います。私はそういう日本語が大好きなのですが、そういういい所をもっと活用する+きちんと無理なく言いたいことも伝わるようなそんな風に言葉を遣っていけたらいいな、と思います。

日本語に関するこういう素敵な体験があるよ、とかこういう?な経験があるよ、などあったら是非教えてください。
# by laUtaki | 2006-03-15 15:04 | 言葉
早朝の訪問者
それは昨日の夜。
バイトの後に他のバイトの人たちと珍しく飲みに行って遅く帰ってきたあとのことでした。慣れないアルコールと疲れとでくたくただった私は重い体を引きずるようにしてベットにもぐりこみました。すぐにうとうとしてきて、多分半分寝ている状態だったとき。夢うつつだけれど確かに誰かが階段を下りてくるのが聞こえてくる・・・。

その足音は私のアパートのドアの前で立ち止まった様子。あまりにも疲れていたために、全て聞こえていたけど起き上がることもせずにただただ横になって聞き入っている私。そしてついにその人はアパートの鍵をがちゃがちゃし始めてしまいました!ありゃりゃ、これは大変なことになってしまったかもしれないよ・・・と思っているうちにドアががちゃり。でも、家にいるときは必ずチェーンをするので鍵は開いてもドア全部は開きません。眠い目をこすりつつ暗闇の向こうを一心に見つめると、そこには・・・・

丸ちゃんがいました。
多分そんなことだろうとは思っていたのですが、でもきちんと来ると連絡をしてきてなかったし、まさかこんな遅く来るとは思っていなかったのでやはりびっくりしてしまいました。というか、車を運転してくるにしても朝の4時過ぎに着くように来ちゃうなんて、丸ちゃんやっぱりクレイジー。

折角こんな時間にわざわざ会いに来てくれたのに、眠くて仕方のない私は起き上がって出迎えることもできず。結局またぐうと寝てしまいました。5時間もの運転をしてきたにもかかわらず、当の本人は元気いっぱいで私が眠りにおちてしまってもまだごそごそと何かやってました。いやあ、丸ちゃん、やっぱりタフです。ただ、今度こんな時間に来るときにはちゃんと連絡してね。
# by laUtaki | 2006-03-12 15:56 | ダイアリー
ニューヨークならでは、な人たち
帰ってきましたニューヨーク。今週はだんだんと暖かくなって週末には華氏60度にもなりそうな春の予感!寒かったアップステートニューヨークでさえも空気になにか春のにおいがしていて、もう少しだなーと感じたのですが、ニューヨークにはもっと早く到来しそうです。

帰ってくるなりユニークな二人の人に遭遇。
1人は男性で、地下鉄の私の向かいの席に座っていたのですが、乗り込んできて座るなりおもむろに本のような手帳のようなものを取り出し音読。周り全員に聞こえるような大声ではありませんでしたが、口がはっきりとぱくぱくしていて音読でしたね、あれは。電車がゆれるたびにちらりちらりと見えるその手帳のようなものの中身はどうやらヘブライ語やアラビア語で書かれているよう。どうやらコーランか何かなのではないのでしょうか。(勝手な想像ですが。)本当に真剣な顔をしてひたすら口をぱくぱく・・・・・。iPodでクリスチャン・マクブライドの古いアルバムを聞いていたので、何を言っているのかはきちんと聞いてはいませんでしたが、彼のあまりの真剣さにほとんど感心して見ていました。

次なる人は女性。
やはり同じ地下鉄に乗っていたのですが、ちょうどこのコーラン男性と同じサイドの席に座っておりました。別に何か特別変わったことをしていたわけではないのですが、あの映画”X-Men”の中でハル・ベリーが演じていたあの髪が真っ白な黒人女性のキャラクターにそっくり!元々コミックの”X-Men”ですが、あのキャラクターのように今にもストームを起こすんじゃないかという感じさえしてくる。あまりじろじろ見たら失礼だけど、あまりの好奇心にその人の目を盗んでは何度も何度も見入ってしまいました。うーん、ワイルド!

これから色んなプロジェクトを大なり小なり立ち上げていくので、また忙しくなりそうです。毎日の更新は無理になってしまうかもしれませんが、音楽面に焦点を当てた”M・Cafe”と同時に、こちらもぼちぼち続けていきますのでまた暇な時にでも立ち寄ってみてください。
# by laUtaki | 2006-03-09 14:54 | ダイアリー
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